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Пётр Ильич Чайковский

チャイコフスキー。ああチャイコフスキー、チャイコフスキー。

■ The Sleeping Beauty (suite), Op.66a, arr. by Alexander Siloti  Piano solo/IMSLP
バレエの稽古場で弾かれるのはこの楽譜かもしれない。そのためか、全体的に良く出来ているけれどオーケストラをピアノ一台で再現しようという"無茶な編曲"ではない。だから、あたう限り総譜からピアノ独奏10本の指に再現させる「Piano virsion」を作りたい。2時間20分ほど、全曲で2CDになる。既に制作開始、Introduction、March、Dansante、Pas_de_sixまで進んだが、まだ先は長い。楽譜は全てナナサコフ用に書き換える予定。Swan Lakeも興味ありとはいえ、 a sizeable chunk!



■ Symphonie No.6 For 2 Pianos 8 hands arr. by Eduard Langer  Piano 1/IMSLP, Piano 2 /IMSLP
8手版つまり連弾二組なので、ハーモニーを確認するにも楽譜が見にくい。しかたなく大譜表4セット8段の楽譜に書き換えるところからはじめた。しかし非常に面倒くさい。ほぼ出来上がっている「悲愴」は時間的には50分程度で、まだ収録時間に余裕があるので、同じく「1812年/IMSLP」か「ロメオとジュリエット序曲/IMSLP」も録音したい。どちらと組み合わせようかと考えていたら、どうせなら交響曲第5番(piano 1/IMSLP,  piano 2/IMSLP)もやりたくなる。となると、全部録音してまたしても2枚組みになってしまう。
連弾2組の楽譜がいかに見にくいか(↓)、見開きの楽譜の左右のページは左セコンダ+右プリモで小説数は同じだが割りが違うので、切り貼りをしても縦には並ばない。それが二組である。ハーモニーを確認しようと四つの楽譜を見ているうちに思考がとまる。



そこで楽譜を書き直して大譜表4セット8段の楽譜(↓)にする。これを全部やるのは結構めんどうだが仕方ない。

全部やるには、まあ時間がかかるでしょうね。

 

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