
短調による12の練習曲 p. 39/Ch.V.アルカン
「短調による12の練習曲」作品39は、ハンス・フォン・ビューローが「ピアノのベルリオーズ」と評し、リストが脅威を感じたアルカンの多面的天才を顕わす金字塔と言える大作だ。第1曲~3曲は短調の単独作品、第4曲~7曲は交響曲様式、第8曲~10曲は協奏曲様式、第11曲は序曲、第12曲は変奏曲、もちろんピアノ独奏のための練習曲集だ。他に、「鉄道」練習曲と、CD初録音の「アルカン編曲によるピアノ独奏の為のモーツァルト・ピアノ協奏曲20番」収録。
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◎ HMV
JNCD-1006 Track List